世界遺産マチュピチュ訪問、便利に ペルーが新空港着工へ

Nikkei kuukou

世界遺産マチュピチュ訪問、便利に ペルーが新空港着工へ:

(Via 日本経済新聞 すべて)

ペルー南部にあるインカ帝国時代(15~16世紀)の遺跡、世界遺産マチュピチュに近い観光都市クスコの国際空港が手狭になり、郊外に大型の新空港を建設する計画が進んでいる。マチュピチュに向かう鉄道駅に近くなり、同遺跡を訪問しやすくなる見通し。2013年7月にも着工し、17~18年ごろの完成を見込む。

 地元メディアによると、ウマラ大統領は22日、建設予定地チンチェロの土地収用法案に署名。政府は計約4億6千万ドル(360億円)を投じる方針だ。マチュピチュを訪れる観光客が増えることで遺跡が傷む懸念があり、近隣の先住民などが反発する可能性もある。

 クスコの国際空港は市街地にあるため拡張が不可能。夜間の発着ができず、観光業界やビジネス界から新設を望む声が出ていた。新空港の敷地は約400ヘクタールで、24時間の発着ができる予定。完成後、クスコの空港は閉鎖される見通しだ。

 チンチェロはクスコ郊外約30キロにある山中の村。インカ帝国の遺跡が点在する「聖なる谷」にあり、アンデス山脈の高山に囲まれた田園風景を楽しめることで知られる。

今のままで充分観光客だらけで充分今のままでやっていけると思うけどまだ、やっちゃいますか。

Filed Under: 海外旅行

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